パーソナルジムとサプリメント販売は収益性が高い

パーソナルジムとサプリメント販売は収益性が高い

パーソナルジムはマンツーマンで一人ひとりのクライアントに向き合うだけに、客単価が高く収益性にすぐれているといえます。
しかし一般ジムのように数多くの顧客が定期的に通ってもらうことで安定した収益をあげるというビジネススタイルを取ることができないので、別途収益源を確保しておくことが安定した経営にもつながります。
パーソナルジムではトレーニングによる筋力アップといった目標よりは、より美しいプロポーションと健康な身体を手に入れるために、それぞれのクライアントの生活環境を踏まえたきめ細かい対応が要求されます。
食事指導や栄養面でのサポートなどについても、顧客からのニーズが高いと言えます。
食事面となると個人の属人性の違いが顕著で、提案したプランを効果的に実践することが難しい側面もあります。
簡単に機能面でも効果的なパフォーマンスを期待できるのが、各種のサプリメントです。
パーソナルジムでもサプリメント摂取を組み込むことで、より高い収益性を確保できるはずです。

パーソナルジムを開業するのに最適なテナント物件

スタッフを募ったりコンサルティングサービスを利用したり資金調達をしたり補助金の申請をしたり経営方針を明確にさせたりなど、パーソナルジムの開業に置いてやるべきことは山ほどありますが、テナント物件探しもその一つです。
マンションの一室で始める人もいますが、テナント物件の方が色々と便利で好都合です。
パーソナルジムの運営に適した物件の条件についてですが、複数のマシンを設置することを考慮しつつ十分なスペースを確保することが出来るように最低でも10坪程度の広さは必要、近くにコインパーキングあったり最寄駅から徒歩5分圏内だったりなどアクセス良好で好立地、1フロアを独り占めすることが出来て床の強度も問題なく防音対策も万全で周りの店舗に迷惑がかからない、関係者からの理解が得られる状態で後々トラブルが起こるリスクを伴わないなどがあります。
耐久性能が乏しい床や壁が薄くて音漏れしやすい物件はNGですので、後悔しないようにするために徹底的なリサーチが必要です。

著者:白倉重光

筆者プロフィール

福岡県福岡市生まれ。
地元でパーソナルジムのインストラクターとして活躍中。
パーソナルジムの魅力をネットで発信しています。