パーソナルジムはウエイトを扱うので床の強度が非常に重要になる

パーソナルジムはウエイトを扱うので床の強度が非常に重要になる

パーソナルジムといえばウエイトですが、となると必要性が高く非常に重要ともいえるのは、床の強度となるのではないでしょうか。
ウエイトは数十kg単位が当たり前ですし、人によってはそれこそ100kgに迫る重量で鍛えることになります。
当然のことですが、床には設備のウエイトに加えてトレーニーの体重もかかるので、強度が不十分だときしんだり凹むこともあり得ます。
瞬間的に想定以上の荷重が加わることもあり得ますから、パーソナルジムはウエイトと体重、それにプラスアルファの荷重を加味して床を造ったり、場合によっては補強することも必要になってきます。
しっかりと設計され造られているパーソナルジムであれば、一般のトレーニーが気にするようなことは全くないです。
気にする必要があるとしたら、それはパーソナルジムの経営を考えていて設計を検討していたり、周りの人達よりも明らかに体重が重くて床にかかる負担が大きい人となるのではないでしょうか。

パーソナルジムで必要となる開業資金の金額

パーソナルジムの開業資金はどれくらい必要となるのか、気になる人は少なくありません。
基本的に開業のための費用の一つには、当面運営していくための資金も必要となるため、まとまった資金は必要です。
ただし、ワンルームマンションなどを利用してある程度の設備を整えて開業をする場合は、意外と安くまとめることができます。
設備などを考慮して100万円前後で開業した人もいるくらいです。
基本的に毎月必要となる金額は家賃と光熱費・広告宣伝費やインストラクターなどへの給料などが必要となるため、100万円前後毎月必要だと考えておくことが重要です。
なお、個人で運営する場合には従業員への給料などが不要となることから、ある程度コストを抑えて運営することができます。
パーソナルジムの形態や教える内容に応じて必要な設備は異なるため、事前に必要となる資金を確認して利用することが重要です。
半年分の運営資金と開業資金を合わせ、平均1千万円必要という人の意見が多いといいます。

著者:白倉重光

筆者プロフィール

福岡県福岡市生まれ。
地元でパーソナルジムのインストラクターとして活躍中。
パーソナルジムの魅力をネットで発信しています。